マザークエスト代表 中曽根陽子より

教育ジャーナリストの活動を通して、自分に自信がない子ども達の様子に偏差値型教育の限界を感じていた私は、

新しい教育のヒントを探しに、国民の幸福度世界一のデンマークの教育を視察する旅にでかけました。

そこで私が得た気づきは、探究型の学びがクリエイティブな力を育てていること、

さらに、私達が何を望んでどんな行動をするかで、未来は変わるということでした。

 

「子どもには、自分の力を思う存分に発揮して幸せに生きてほしい」それは親なら誰もが願うことです。

しかし、かつてないスピードで大きく変化する時代に、過去に学んだことや自分の体験だけを基にしていては、未来を生きる子ども達の教育はできません。

なので、子どもの才能を開花するためには、母親自身が学び、視野を広げることがとても大切だと考えるようになりました。

これが、マザークエストのスタートです。

 

私ひとりの小さな思いは、やがて共感してくれる仲間の力を得て形になりました。

「より良い社会を創るために、自分の力を存分発揮できる子どもに育てる」これが、私達、マザークエストが目指す子育てです。

そんな子ども達が増えていったら、きっと未来は明るいはず。

そのためには、一人ひとりのお母さんの力が、必要だと思っています。

皆さんもマザークエストのメンバーになって、よりよい未来を探究しませんか?

すべては子ども達と私達の笑顔のために。

 

                                                マザークエスト代表 中曽根陽子