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次回の特別授業は、菅原裕子さんをお迎えして、2月25日に「子どもの心のコーチング」をテーマに開催します。お申込みは12月下旬から開始予定です。お楽しみに♪


【2月開催 特別授業のお知らせ】

 

 「子どもの心のコーチング」
これだけは知っておきたい、AI時代に力を発揮する子育て3原則と親の関わり方

 

◾️ 講師:NPO法人 ハートフルコニュニケーション代表理事 菅原裕子氏 

 

◾️ 日時:2018年2月25日(日)13:00~16:00

     

◾️ 会場:二子玉川 カタリストBA(二子玉川ライズ リバーフロント[オフィス棟]8階)

 

◾️ 会費:4000円  ペア割あり(ご夫婦・お友達でご一緒に申し込まれた場合)7,000円

 
菅原裕子氏は、人材開発コンサルタントとして企業の「人育て」で実践してきたインタラクティブな研修を

「子育て」に応用したプログラム「ハートフルコニュニケーション」を開発し、子育てコーチングを

広めてきた方です。著書『子どもの心のコーチング』は80万部超えのロングセラーとなっています。
 

「AIに今ある仕事の半分が取って代わられる!」「小学校で英語やプログラミングが必修化される!」など、私たちが
育った頃とは子育て環境が大きく変わる中、子どもに何を教えればいいのか迷っていませんか? そこで今回は、人材
開発のメソッドを子育てに取り入れたベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者菅原裕子さんから、どんなに社
会が変わってもこれさえ押さえておけば大丈夫という子育ての3原則についてお話いただきます。また、後半のトーク
セッションでは、「AI時代に力を発揮する子どもに育つ親の関わり方」を伺います。変化の時代を生き抜くために、子
どもの力を伸ばしたいと思っているお父さん・お母さん必見ですよ。

 

お申込み開始は、12月下旬を予定しております。
ご参加お待ちしております!

 

 


マザークエスト特別授業 「運動ができる子は、勉強もできる!」 終了しました


開催日:2017年10月21(土)13:00~16:00

講師:東京大学大学院総合文化研究科 教授 深代千之


 マザークエストでは、10月21日に
東京大学大学院の深代千之教授をお迎えして
特別授業「運動ができる子は勉強もできる!」を
開催しました。

 

東大で学生向けに1年間かけて教えていらっしゃる授業の内容を1時間とコンパクトにわかりやすくお話していただきました。

科学に裏付けされた最新のスポーツ科学のお話は、
子どもを持つ親としてとても興味深く、みなさんうなずきながらお話に聞き入っていましたね。


講演の中から印象に残ったことをいくつかお伝えしますね。

まず、脳の仕組みとしては運動も勉強も「やればできる」。
利き手と非利き手の差は、同じ動作を何度もやってきたかどうかであり、
非利き手も利き手と同じように使えば同じようにできるようになる。
運動も勉強も同じ。どちらも「やればできる」のだから「やらないのは
もったいない」とおっしゃっていました。

でも、運動に苦手意識があるお子さんもいますよね。
そんなお子さんに「身体を動かすって楽しい」と思ってもらうには、
やはり親子で遊ぶのが一番だそうです。
子どもは、簡単にできることには飽きてしまい、難しそうと思うことは
興味が持てない。なので「今はできないけどこれならできるかも」と
思えることをやらせて、「できるようになるって楽しい」という体験を
積みあげられると自然と自分からやるようになるのかもしれませんね。

また、学校で新しい計算を習ったら、宿題が出て家で復習しますよね。
運動も同じで、新しい動作を習ったら家で復習するとよいそうですよ。
「今日の体育はどんなことやったの?ちょっとお母さんにも教えて。」
などと聞きながら、家でも練習すると身についていくそうです。

運動が得意な子も、小さい頃はいろいろなスポーツをやってみると
周囲の中での評価がわかり、得意不得意を見つけられるそうです。
海外ではプロのスポーツ選手も高校生くらいまでは複数のスポーツを
やっていたりしますよね。その方がいろいろな動作が上手にできるように
なり、1つに絞った時にも役に立つそうです。

スポーツが得意な子は脳の働きがよいので、勉強もやれば必ずできると
おっしゃっていました。スポーツ漬けで勉強する時間がないという場合には、
授業をしっかり聞いて授業中に理解できるよう工夫をするとよい、と
いうことでした。

などなど。心に響く言葉がありすぎてお伝えしきれませんが、、
理路整然とした深代先生のお話をお聞きして、今まで何となくモヤモヤと
感じていたことがとても明確になりました。

深代先生、貴重なご講演をありがとうございました。
ご参加くださった皆様もありがとうございました。

スポーツの秋。
気持ち良い秋晴れの今日、親子で何を楽しみますか?

 

次回の特別授業は、
2018年2月25日(日)13時~16時
NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事の菅原裕子氏をお迎えして
「子どもの心のコーチング」をテーマに開催します。
こちらもお楽しみに待っていてくださいね。
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マザークエスト特別授業 イロとカタチの不思議~発想力の鍛え方 終了しました


開催日:2017年6月25(日)13:00~16:00

講師:K.I.T.虎ノ門大学院 教授 三谷宏冶


 マザークエストでは、6月25日にK.I.T.虎ノ門大学院教授の三谷宏冶氏をお迎えして、特別授業「イロとカタチの不思議~発想力の鍛え方」を開催しました。

 

第1部では、大人と子どもで別々のテーブルに座ってもらい、
身近にあるイロやカタチの不思議な現象を体験したり、
紙コップがなぜああいうカタチをしているのかを発見したり、
いろいろなワークをやりました。


「手を動かす、身体を動かす、紙を動かす」
が合言葉でしたが、
「座って考えない」はやっぱり子どもの方が得意かもしれませんね。
イロの不思議を発見するワークは断然子どもの方が優秀でした♪

第2部は、大人は三谷先生と中曽根陽子の対談を聴いていただき、
その間子どもはアートワークショップを楽しみました。

対談では、これからの子ども達に必要とされる力について、三谷先生は
「曖昧な世界で何とかする力
 =効率よく、めげずに試行錯誤する力」
だとおっしゃっていました。
そして、そのために必要となるのが、
発想力・決める力・生きる力
の3つだそうです。

家庭で心がけることとして、
「アドバイスという名前の答えを与えることは、
 子どもが考える/決める機会を奪うこと」
というお話がありました。うぅ、、耳が痛いです。

アートでも、子ども達は「じっと考えるより手を動かす」ができていて、
最後にはみんな素敵な絵が出来上がりました♡
みんな目をキラキラさせて取り組んでいて、試行錯誤する楽しさを
味わってもらえたように思います。

参加してくれた方からの感想をご紹介しますね。

♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪
・何かやっていても何度も何度も中断してしまう娘に、
見計らって声をかけたり、気づかせることをしなければならないのですが、
今回のワークショップでは終始とてもハキハキと答え、
たくさんの発見をしている姿が見られました。(中略)
ワークショップでのイキイキした娘は、考えることを楽しんでいて、
娘の可能性、良いところがいっぱいまだまだあることが感じられ、
とても幸せな気分でした。賢くそつなくこなす娘が見たいのでは無く、
一生懸命考える娘であって欲しいのだなと改めて思ったところです。

・三谷先生の授業は、「すわったまま悩まない、動いて考えよ!」という
メッセージと、「なぜ?を常に持とう」というメッセージが貫かれていて、
受け手にダイレクトに伝わってきました。
これは毎日の生活でも習慣化できることで、ぜひ生活に落とし込みたい
と思いました。
♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪

第1部でも第2部でも子ども達が積極的に取り組んでいて、
そんな姿を見るのはとても嬉しかったです☆

嬉しい感想をありがとうございます♡
ご参加の皆様、ありがとうございました。

次回の特別授業は、
10月21日(土)13時~
東京大学大学院 深代千之教授をお迎えして
「勉強も運動もできる運動神経の作り方」をテーマに開催します。
こちらもお楽しみに待っていてくださいね。
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シアワセの新しい形を考えるシンポジウム、shiawase2.0に出展しました


開催日:2017年3月20(月)12:00~13:00


こんにちは。
ついに春休みも始まりましたね!


お子様がご卒業を迎えられた皆様、おめでとうございます。
出かけた先で見かけた親子なのに「この子卒業式かな~」なんて思って、ちょっとウルウルしてしまうこの頃です。
子どもの成長って嬉しくもあり、ちょっと寂しくもありますが、
だからこそ1日1日、その時しかない時間を大事にしていきたいですね。


マザークエストでは、3月20日の国際幸福デーに、慶應大学三田キャンパスで開催されたシアワセの新しい形を考えるシンポジウム、shiawase2.0に出展しました。

 

shiawase2.0は、慶應大学大学院システム・デザイン・マネジメント研究科が主催したシンポジウムです。

詳しくは、こちら

 

親子の幸せ、ということで、今回はいつものマザークエストのセミナーとは指向を変えて、
「自分のタイプを知るワークショップ」を
やってみました。

 


お子さんと接する中で

「この子はどうして消極的なのか?」
「友達に優しいのはいいけど、もっとガッツも出してほしい」
「楽しいことばかりに目がいって、やるべきことが後回し、どうしたらいい?」
「慎重すぎて、、もっとチャレンジしてほしい!」
などなど、疑問に思ったり、ヤキモキすることってありますよね。

 

今回のワークショップでは、
同じ場面でも人によって全然違う反応をするというのを目の当たりにして、
「タイプが違うとこんなに違うんだ~!」という体験をしてもらいました。

 

参加者の皆様からもいろいろなご意見があり、
とっても盛り上がった楽しい時間となりました。

 

帰った後、息子が「これ面白そう!」とタイプ診断をしたのですが、
私が「息子ならこれかな」と思って選んだ項目と息子が自分で選んだ項目が違っていて、
へえぇ~!意外とわかってないものなのね!
とちょっと衝撃的でした。

 

今後の活動にも取り入れていきたいと思いますので、
ご期待くださいね☆

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました♪

 

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