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マザークエストの最近の活動についてお知らせします。


マザークエスト代表で教育ジャーナリストでもある中曽根陽子の講演「変わる教育 変わる受験」

ご好評につき、あざみ野でも開催します。お申込みはこちらから。

 

横浜では、cotolabo art galleryさん主催で開催があります。
日時:2019年6月21日(金)17:30~19:00

場所:学びを楽しむ探求型のスクール cotolabo art gallery(横浜駅より徒歩8分)

*お子様同伴可能です。事前にお知らせください。

お申込みはこちらから。

お問合せは080-1007-6539へお願いします。


下記のとおり、他団体からの講演のご依頼を頂いております。ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。

 

①お茶の水教育カレッジ主催 「変わる教育 変わる受験 ~21世紀をたくましく生き抜くための失敗力の育て方~」
7月16日(火)10:30-12:30
詳細はこちらから。

②長岡大学文化講演会2019 「2020年教育改革で求められる能力とは」
7月19日(金)16:30-19:30
詳細はこちらから。

他にも2件決まっていますので、詳細が決まり次第、こちらでご案内いたします。


最近の活動の報告です。


イモニイ講演会「思考力の土台って何?」、終了しました


開催日:2019年6月2日(日)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

マザークエストでは、6月2日に神奈川県の進学校「栄光学園」のカリスマ教師、井本陽久先生(通称イモニイ)をお迎えして、特別授業「思考力の土台って何?〜自分で考えるのがどんどん楽しくなる〜」を開催しました。

 

最初からグイグイと参加者の方を引きつけていくイモニイ。スライドに映るリアルでナチュラルな中高生男子あるあるの画像が笑えます!

 

子供達は「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」してる時が一番考えているとのこと。 「いいところ」を探すんじゃなくて「今できてること」をそのまま認める。
これが、イモニイがずっと心がけてきたことだそうです。


「良いところを「探す」ことは、そこが良いところだと探す人が決めつけることでもある。

そうじゃなくて、今出来ていることをそのまま認めてやれば良いんですよ」
というイモニイの言葉がとても印象的でした。

 

そんなお話を伺いながら見る冒頭の子供達のスライド。
わけもなく塀をのぼってみたり、ぶら下がってみたり、遠足のリュックをお菓子で作ってきたり!雪の日の休み時間ともなれば、はしゃいで上半身裸で走り回ったり。
イモニイの目にうつるおふざけ男子学生たちがまあ、みんなクリエイティブでキラキラして見えること!

 

子供たちがみんな楽しそうでのびのびしてる!こんな風に過ごさせてあげたいなあと思う一方で、すごい才能だと思って面白がれるけど、やっぱり自分の子となるとその視点をもつのは難しいよねとも。

私は共学校出身ですが、学生の頃見ていた男子も、思い出せば確かに大なり小なりこんなことをしていた気がします。

 

でも親としての視点では、「うちの子だけが・・・」「ご迷惑をおかけして・・・」「なんでちゃんと出来ないのかしら」と思ってしまいそう。

自分の子供のおふざけを面白がるためには、「これが中高生男子のナチュラルな姿です」という先生のお話がひとつの安心材料でもありました。

 

その後、4人1チームに分かれて、カプラを使ったゲームです。4人、それぞれに別の角度からの写真を渡されて、協力して同じものを再現するもの。
お互いの写真を見せ合うのはNG。写っているのは複雑な立体で、一枚の写真では作れないようになっています。
お互いに写真からの距離感や見えるものを説明して、協力して組見立てるゲームに、大人だけれど、どのチームも白熱!

 

「それはこっちじゃないかな」「私の写真には写ってない」「ここにはもう一本あるはず」と声が聞こえてきます。
相手には見えていないものを伝える難しさも体感しました。
カプラにこんな使い方があったとは!これは家でもやってみたいと思いました。

 

イモニイの考える「頭の良さ」は「視点の多さ」。

同じものを見ても、どれだけたくさんの視点を持てるかが大事。そう言われて見返すと、作ったカプラも、位置や角度、まだまだ見るところがありそうです。「視点を持つと、詳細が見えてくる」という言葉になる程と頷きました。

 

早く出来たチームと遅かったチームの違いはなんでしょう?

それは「とりあえず作り始めたこと」。やりはじめたから見えてくるもの、わかることがあることを改めて感じました。


笑って熱中して、たくさんのヒントを頂くことができた、あっという間の2時間でした。

井本先生、ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

 

#マザークエスト #イモニイ #思考力

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マザクエラボ第2弾「脱ワンワード週間」にチャレンジしました


開催日:2019年3月25日(月)~2019年3月31日(日)


みなさま、おはようございます。マザークエストです。

マザークエストでは、マザクエラボ第2弾として、春休みの最初の1週間で「脱ワンワード週間」にチャレンジしました!

 

「脱ワンワード」は、K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授でありマザークエストサポーターにもなってくださっている三谷宏冶氏が推奨する子どもの言語能力を高めるための作戦です。

 

実際にやったことは
・事前に親子で話し合いNGワードを決めて「1週間使いません」「文章で話します」と宣言する
・毎日夜に反省会をして、結果に応じてシールを貼る
・LINEグループで状況をシェアし励まし合う

 

参加してみて感じたことは、子どもの言葉は自分(親)が話す言葉にとても大きく影響されるということ。うちの場合は、親だけでなく一番下の息子の言葉はお兄ちゃんお姉ちゃんの影響も大でした。

 

LINEグループでの投稿や1週間後の「オンライン振り返り会」でも、子どものNGワードやワンワードが減ったということはもちろんですが、その他にも

 

・子どものワンワード禁止のつもりだったが、自分がこんなにワンワードを使っていることに気づき驚いた
・息子のワンワードは気づくのに、自分のワンワードは無意識すぎて気がつかない…今後は息子のワンワードに気がついたら自分もワンワードになっていないか振り返ろうと思う
・脱ワンワードで丁寧に話すと、より関係性が深まるように感じた

 

などの声がよせられました。

 

また1週間、LINEで情報交換したり報告したりすることで、1人ではなかなか続けられないことも、おしゃべりしたり励まし合ったりして、楽しみながら進めることができたと思います。

言葉には気持ちがよくあらわれます。子どもの言葉遣いが気になったときは、自分のことも振り返り、気持ちに余裕をもって子どもと接するようにしようと思いました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

手軽にできて、比較的すぐに効果を感じられるので、

皆さんもお子さんと試してみてくださいね♪


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"Most Likely To Succeed"映画上映会をfutakolocoさんで取り上げていただきました


開催日:2019年3月21日(木)10:00~13:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

3月21日に開催した"Most Likely To Succeed"映画の上映会の模様を二子玉川まちメディアfutakolocoさんに取り上げていただきました。

 

とても素敵なレポートになっているので、ぜひご覧ください!

 

「Most Likely To Succeed」これからの子育てと教育を考える映画上映会:参加レポート
パート1 https://futakoloco.com/10480/‬
パート2 https://futakoloco.com/10418/‬
パート3 https://futakoloco.com/10427/

 

futakolocoさんについては、こちら。
https://www.facebook.com/futakoloco/


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"Most Likely To Succeed"映画上映会、終了しました


開催日:2019年3月21日(木)10:00~13:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

マザークエストでは、3月21日に"Most Likely To Succeed"という映画の上映会を開催しました。

 

50人を超える方々にご参加いただき、これからの教育や子育てについて、皆さんと共に考えました。


これからの時代を生きる子どもにとって成功とは何か、そのために必要な力は何かを考えてもらったのですが

・自分のやりたいことを達成して仕事にしたい。
 そのために、努力する力、判断する力、発見する力が必要だと思う。

・ありのままで、自分の才能を活かして、やりたいことを追求すること。
 そのために、長期的ビジョンを描き、自尊心を持って進んでいくことや、
 失敗を許す風土が必要だと思う。

という意見が子ども達から出ました!
子どもってすごいなぁと改めて感じることもできました。

映画を介して、大人と子どもが対等に話し合える場、
いやむしろ、子どもの意見を積極的に大人が聞きたいという場になりました。

「教える」「与える」教育はもう終ろうとしています。
皆さんは、これからどんな教育になったらいいと思いますか?
あなたが今日からできることは何ですか?

映画を観た方は、再度思い出してみてください。
映画を観られなかった方も、ちょっと考えてみてくださいね。
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「変わる教育 変わる受験」終了しました


開催日:2019年2月21日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

報告が遅くなりましたが、2月21日にマザークエスト代表 中曽根陽子による「変わる教育、変わる受験〜21世紀をたくましく生き抜くための失敗力の育て方〜」講演会を開催しました。
就学前から高校生のお子さまをお持ちの保護者の方々を始め、33名の方にご参加いただきました。


講演の前半は私たちにはまだ想像することが容易ではないこれからの世の中、
子どもたちはどんな未来を生きることになるのだろう?
その時にどんな力が必要なのだろう?
それに伴って、まさに日本の教育も変わろうとしている、という内容でお話いたしました。

 

中曽根の話を聴いていて、今までのやり方(私たちが経験してきた勉強法や受けてきた教育)ではこれからの世の中を渡っていくのはやはり難しいな、と改めて感じました。

 

後半は前半でお伝えしたことを踏まえて、

受験する学校選び、一歩先行く学校選びとはどういったものだろう?という事から、21世紀をたくましく生き抜いていくための親の関わり方について、時おり中曽根から参加者の方への問いかけや、参加者の方からのご質問を交えて講演が進みました。

 

後ろで講演を聞きながら会場内の様子を見ておりましたが、みなさん熱心に中曽根の話に耳を傾けていた様子が伺えました。

 

私自身も今回の講演を聴いて、子どもが変化に対応するためには、親自身が学び、イマジネーションを働かせる事が大切だと感じ、子どもとの関わり方を振り返る良いきっかけとなりました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

幼稚園や小学校・中学校でのご講演もお受けしています。
ご興味ある方は、
mq@waiwainet.com
まで、お気軽にお問合せくださいね。

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世田谷区立等々力小でのPTA向け講演会がありました


開催日:2018年12月13日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは、小中学校からご依頼をいただき、PTA向けの講演をさせて頂いています。

報告が遅くなりましたが、昨年12月13日には、世田谷区立等々力小学校で「イライラをへらすアンガーマネジメント」としてさちコーチこと畑さち子が講演しました。


講座の最初で、「ここ1週間にイライラしたこと」についてお伺いしたのですが、
やはり子育て中のママ達は小さなイライラをたくさん抱えているなと感じました。
少しでもイライラを減らせるよう、3つの暗号としてお伝えしました。

1つ目は衝動のコントロール。6秒やり過ごす、というのを聞いたことがあるでしょうか。
怒りのピークは6秒間なので、6秒やり過ごすことができれば、段々と収まっていくそうです。

2つ目は思考のコントロール。これは怒るべきことか、怒らなくてもいいことの基準を決めるとよいようです。我が身を振り返ってみると、怒らなくてもいいことに怒っていることも多い気がします。そんな時は自分に余裕がない時ですね、、
親子の間では、怒る基準を子どもに伝えておくと、お互いにストレスが少なくなるかもしれません。

3つ目は行動のコントロール。例えば、楽しみにしている予定がある日に大雨だったら、「どうして今日なの」と思ってしまいますよね。でも、イライラしても天気は変えられません。自分が変えられることに対してはアクションを起こし、そうでないことはあまり気にせず、今できることをやるのがよいそうです。

アンガーマネジメントは、怒りやイライラをなくす方法ではなく、適切に対処する方法を身に付け、不必要なイライラを減らすための心理トレーニングだそうです。
トレーニングだから、練習が必要になりますが、練習すれば誰でも上手になるそうです。

私も、小さなイライラを抱えている1人ですが、少しずつ意識して練習していこうと改めて思いました。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

少しでもイライラが減り、笑顔が増えますように☆

 

PTA向けの講演をご希望の方は、
mq@waiwainet.com
へお問合せくださいませ。

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