お子さんにどんな未来を望みますか?

今はまだ目の前の成長のひとつひとつや勉強や受験に追われているかもしれませんが未来に思いを馳せてみて下さい。

 子どもたちが成長して大人になり社会を形成する一員となっていくころ、一人ひとりが本当の自分に出会い,与えられた才能を開花させてほしい。幸せな毎日を送っていてほしい。そんな親の望みをかなえるために、ひとつ方法があるとすれば、子どもが自分で考え行動する力をつけることだと思うのです。

子どもたちはみんな、未来を創るクリエイターです。そして、子どもたちが、自分のちからを思う存分発揮する近道は、まず私たち自身が、視野を広げ、自分で考え、よりよい未来をイメージしてデザインする力を磨くこと。 だから、母×デザイン力=子どもの未来。

クリエイティブに未来を創る力を持った子どもを育てるそんな母たちの知的探究心に応え、新しい発見と成長の場を提供する新しい試みが Mother Questです。

 


マザークエスト代表 中曽根陽子です。

子どもを育てる=未来を創る人材の育成

そんな価値のある仕事をしているお母さん、そしてすべての人を応援したい! そんな思いからマザークエストは活動をしています。

毎日の子育ての中で、ついつい周りが気になって悩んだり、あふれる情報に振り回されて不安になったり、思うようにならない子どもにイライラしたり、それでも毎日がんばっているお母さんのために、厳選した良質な情報、コト、モノを提供し、お母さんのパワーアップを応援する。それがマザークエストです。皆さんもマザークエストのメンバーになって、よりよい未来を探究しませんか?ここに来れば、きっと、もっと、ずっと子育てが楽しみになる! 目指せ! 子育て勇者 

 

代表中曽根陽子についてはこちら



学校教育についてのアンケートを実施中です。ご協力お願いします。

新型コロナウイルスの影響で全国で学校休校という事態から早くも半年以上が経ちました。私達のもとには、「遅れを取り戻すために課題が多く出され、勉強嫌いになりそう 」「家庭学習の負担が大きくて大変だった」「学校に行く意味が分からなくなった」 といった声が聞こえてきました。
しかし、これまで保護者の声が教育現場に届けられる機会はあまりなかったのではないでしょうか。

そこで、「保護者は何を期待しているのか」を明らかにし、「本当の意味での子どもたちに必要な教育」を、保護者の皆さんとともに考えるきっかけにしたいと考え、アンケートをとらせていただくことにしました。
本来であれば、2020年は新しい教育がスタートする年でした。しかし、新型コロナの影響ですっかり忘れられているようです。
私達は、一方的に「教える」教育から、子どもたちが「自ら学ぶ」力を育てる新しい時代の教育を実現したいと考えています。
新型コロナというピンチをチャンスにするために、ぜひ皆さんの声を聞かせてください。


◆アンケートはこちらからご協力ください。回答時間は10~15分程度です。
https://forms.gle/NS2CUwxTqjf9K2Dx6


◆締切:2020年10月31日(土)

◆今回は、アンケートにお答えいただいた方にお礼として、
マザークエスト代表中曽根陽子の動画「With コロナ時代どうなるの?これからの教育」
をプレゼントします。これから教育や大学入試がどう変わっていくのか、これからの社会で求められる人材とは、中曽根が伝えたい学力よりも大事なことなど、約10分間の盛りだくさんな内容となっております。アンケート回答後のページでURLをご案内いたします。

 

◆皆さんの声を集めたいので、周りのお友達にもぜひご紹介下さい。 (アンケートのURLをお伝えください)

ぜひご協力をよろしくお願いいたします。


マザクエ流探究型子育て講座

 

これまで特別授業と題して、専門家の方々をお招きして講座&ワークショップを行ってきましたが

これからしばらくこのコロナの状況が落ち着くまではオンライン講座を中心に活動していきたいと思います。

また、アフターコロナを見据え、マザクエ流探究型子育て講座として、心に響く講座を企画します!

 

ぜひご参加ください。 


noteでMother Quest Journal 

 

新連載2本始まりました!

 

・アメリカコネチカットで子育て中のミエさんの「コネチカットで子育てしてみたら」

・中曽根陽子が日々感じていること、取材のこぼれな話などを不定期に綴るコラム「Yoko's Eye」


皆さんの質問にお答えする「子育て知恵袋」

・マザクエ通信でお送りしている「中曽根陽子の変わる教育変わる受験」

・北京に転勤した「スタッフまりこの北京日記」

 

今後も楽しくためになる記事をアップしていきますのでおたのしみに!

 



マザクエ最新情報はこんな感じです。

 

中曽根陽子の各種記事もご覧ください。

BUSINESS JOURNAL 連載 「中曽根陽子の教育最前線」

首都圏模試プレ保護者会動画「子どものやる気をどうキープするのか?」

花まる学習会 小幡七海さん(花まる亭 じゅげむ先生)オンライン寄席「落語 X ミニワークショップ」などなど。

noteのマザークエストジャーナルもご覧ください。

 


花まるカレッジとのコラボ

「コロナ時代を生き抜くために必要な力を育てるには」開催レポートはこちらから






『StudyHacker こどもまなび☆ラボ』マザークエスト代表中曽根陽子のインタビュー記事掲載


『StudyHacker こどもまなび☆ラボ』は、子どもたちの “学び” に焦点を合わせ、科学的に正しいとされる、信頼できる情報のみを発信する教育メディア。「教育を考える」のコーナーで、近年の変化のスピードの速さに加えて、新型コロナウイルスの影響で、数カ月先の見通しを立てることさえ難しい、誰にも予測不能な文字通り変化の時代を生き抜くために必要な力は何か、について語っています。

是非ご覧ください。

 

『StudyHacker こどもまなび☆ラボ』はこちらから。

 

 


 最近の活動の報告です。


マザクエ流探求型子育て講座 フォローアップカフェを開催しました

こんにちは。マザークエストです。

本日、マザクエ流探求型子育て講座「コロナ時代を生き抜くために必要な力を育てるには」のフォローアップカフェを開催しました。

2週間前の講座の感想として

・「常識が発想力を阻害する」「親の先回りが子どもの決める力を奪う」など聞くこと全てが心に刺さった。
・講座の後で三谷さんの本を読み「鈍感な親になれ」というのが心に響いた。まずは、親が変わらないといけないとわかり実践中です。
・自分の対応が変わることで子どもも変わることを実感している。
・ワークが衝撃的でした。「知っていることで考えない」ことを痛感した。日常の中でも自分の思い込みがたくさんあると感じ、その枠を取り外さないとと思った。
・三谷さんの子育てに憧れるけれど、1人だけ違う色のランドセルを背負わせる親としての覚悟がないので、自分にもできることを考えています。

など、いろいろな気付きをいただきました。

その後、自立した子に育てるためにどうしたらいいのか、という話題では

・旅行の計画を子ども達に任せてみたい
・旅行の計画を任せたところ、初日に予算の半分を使ってしまい、予算管理の大事さも理解した様子だった
・自分がきっちりしたいタイプで、先を見通して動きたいので、子どもにも同じように要求してしまうが、うまくいかない。いつも小言を言っていたが、ある時からあきらめたら親子共に楽になった。自分の思う通りにさせようとしないというあきらめも大事かもしれない。
・(ゲームやYouTubeに関して)親子でお互いに譲れないことを伝えて、みんなが納得できるルールを決めると、子どもも守れるようになるし、親が叱る回数も減りストレスが減った。
・子どもがゲームを言い出した時、親として心配なことを伝えた上で、ゲームのメリットとデメリットを子どもに考えてもらい、それでもゲームをしたい理由をプレゼンして親が納得したらOKとした。

などのご意見がありました。

また、三谷さんが推奨するお手伝いについて、皆さんどんなお手伝いをお願いしているかもお聞きしました。

・お風呂掃除(今回の参加者の中では一番人気でした!、本人が続けられる度も一番!)
・お弁当箱を洗う
・お皿洗い
・献立を一緒に考えてもらう→一緒に決めたら、作り方にも興味を持ち手伝ってくれることもあるそうです
・おつかい(1人で行かせるのが心配な方は、お店まで一緒に行き、お買い物だけを任せてみることから始めてはいかがでしょうか?我が家は最初、お店の人に「○○はどこにありますか?」と聞かせる練習もしました)
・自分のお弁当を自分で作る

などがあがりました。みなさん、お願いの仕方や任せ方もいろいろ工夫をされていて、とても参考になりました!

そして、「自分がしている家事をすべてリストにし、家族に見せる=家事の見える化」をすることで、家族が家事の大変さを理解し、協力してくれるようになったというお話も!!
これはぜひ我が家でもやってみたいです。

最後に、カフェの感想をお聞きしました。

・みんなと話すと、悩んでいるのは自分だけではないとわかって安心した。
・子どもに「こうしてほしい」と要求するのではなく、対話をして解決していきたいと思った。
・自分の気持ちを話すことで、モヤモヤしていた原因を再認識できた。
・他の方がされていることを具体的にお聞きして、参考になるアイディアやヒントをもらえた。
・1人で頑張っているのではないとわかり、元気をもらえた。
・子どもと対等に話ができ、子ども自身が気付き、決断し、実行できるような問いかけができるようになりたい。

終始和やかな雰囲気で、皆さんとお話しできて、私自身もエネルギーチャージできる時間となりました。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

マザクエカフェは10月も開催予定です。お楽しみに♪

 

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マザクエ流探求型子育て講座「コロナ時代を生き抜くために必要な力を育てるには」開催しました

こんにちは。マザークエストです。
マザークエストでは、9月13日(日)にK.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授の三谷宏冶さんを講師にお迎えして、マザクエ流探求型子育て講座を開催しました。
withコロナの時代って、、という導入では、
新型コロナウィルスの特徴をおさらいし、
実はコロナのおかげでよくなったこととよくなかったことを挙げてくださいました。
よくないことの典型として「子どもがゲームとYouTube漬けになっている」があり、これは参加者の方々にも思い当たる方が多かったようでした。
そして、その原因はというと
「発想力と自律性の不足」
なんですね。うーん、確かにそうかもしれません、、
子どもは休校や休園になり、大人もリモートワークになり、ある意味仕方ない状況にも思えますが、これを打破するには
「新しい状況に柔軟・迅速に対応できる力が必要」
→「発想力・決める力・実行力を高めていこう」
というご意見には、納得する方も多かったのではないでしょうか。
ここから、今回のテーマでもある「発想力・決める力・実行力」についてのお話を伺いましたが、私が一番衝撃を受け
たのは
「知識や常識が身を亡ぼす」
というご指摘です!いろいろ知ってることで選択肢が広がっていくと思っていましたが、
「知っていると考えなくなる」
と三谷さんはおっしゃっていました。なるほど、、それもありますね。
思い込みを外して、なんで?と探究していくことが大事だそうです!
子どもの自由な発想に付き合い、大人も柔軟になることが必要かもしれません。
いくつかワークを交えて、発想力や実行力について体験してもらいました。
そして、三谷家の人材育成(=子育て)のエピソードを紹介しながら、発想力・決める力を高めるための方法を教えてくださいました。
発想力が大事とよく聞くし、我が子も発想力が豊かに育って欲しいと願うけれど、
「決める力を身に付けるとは、10人中3人になる勇気」
「発想力を身に付けるとは、10人中1人になる勇気」
とお聞きし、親としてもマイノリティーになる覚悟が必要なんだと改めて痛感しました。
最後に「発想力・決める力を高めるために、やっていること/やってみたいこと」をグループでシェアしてもらいました。
皆さんいろいろ工夫されているようです。
「実行力」を付けるため、これから2週間参加者の方と実践に取り組みます。

参加者の方からの感想を少しご紹介しますね。
・三谷先生のテンポの良いお話がとても聞きやすかった。オンラインのため、参加しやすかったし、自宅でリラックス
して受講できた。家族もなんとなく聞いていたのも良かった。
・発言のチャンスやグループセッションがあり、集合しての受講に近い感覚がもてた。
・物理的な移動がない分、参加しやすい。実際の生の臨場感は若干希薄になるが、距離を超えて全国の方とブレークアウトルームなどで、ディスカッション等できて、一方的なウェビナーではなかったので、有意義で、受け身じゃない会となり、非常によかった。
・こういう子育て方法もあると、参考になりました。
三谷さん、いつもながら心揺さぶられるお話をありがとうございました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
コロナ禍でのよかったことの1つは、オンライン講座が広まったこと!
リアルではご参加頂けない遠方の方や、小さいお子さんがいらっしゃる方にもご参加していただけて嬉しかったです。
マザークエストでも、オンラインでもできることの選択肢を増やしていこうと検討中です。
よかったら、またご参加くださいね。

 

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オンラインカフェ第3弾「長引く自宅待機でストレスをためないために、今だからできること」開催しました

マザークエストでは、5月10日にオンラインカフェ第3弾「長引く自宅待機でストレスをためないために、今だからできること」を開催しました。

 

休校休園が長引くにつれ、勉強のこと、お友達と遊べないこと、いろいろな体験ができないこと、運動不足など、いろいろ不安や悩みも募ってきているようです。

 

それでも、時間的な余裕があることで心にも余裕ができ、子どもとしっかり向き合えている、コミュニケーションが増えたという方が多かったです。いつもなら忙しくて子どもの話も流して聞いていたのが、子どもの顔をちゃんと見ながらじっくり話を聞けるようになって、子どもの反応が変わったという方もいらっしゃいました。

 

マザークエスト代表中曽根からもポジティブ心理学のポイントを少しお伝えし、いいニュースを関心を持って聞くことやどんな状況でもどこに意識を向けるかで幸せに過ごせることをお伝えしました。

 

ピンチはチャンス。この外出自粛中は、子どもの話に耳を傾け、関係を深めるチャンスなのかもしれませんね。

学習面では、学校の宿題も出始めているようですが、学校からの宿題よりも今しかできないことをやらせてあげたいという方が多かったです。植物を育てたり、一緒にお料理をしたり、工作をしたり、、、そんな何でもない時間が後から思い出すととても貴重な思い出になるんだろうなとお話を聞きながら感じました。

 

やっぱり人と話すって大切♪
悩みや不安がその場で解決するわけではないけど、みんな同じように試行錯誤していることがわかり、不安に感じてたことも、これでいいんだと感じられる、そんな時間だったように思います。自分にとって大切なこと、子どもにとって大切なこと、今できることを少しずつ積み重ねていきたいですね。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

これからも定期的にオンラインカフェを開催していく予定ですので、楽しみにしてくださいね。

 

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