お子さんにどんな未来を望みますか?

今はまだ目の前の成長のひとつひとつや勉強や受験に追われているかもしれませんが未来に思いを馳せてみて下さい。

 子どもたちが成長して大人になり社会を形成する一員となっていくころ、一人ひとりが本当の自分に出会い,与えられた才能を開花させてほしい。幸せな毎日を送っていてほしい。そんな親の望みをかなえるために、ひとつ方法があるとすれば、子どもが自分で考え行動する力をつけることだと思うのです。

子どもたちはみんな、未来を創るクリエイターです。そして、子どもたちが、自分のちからを思う存分発揮する近道は、まず私たち自身が、視野を広げ、自分で考え、よりよい未来をイメージしてデザインする力を磨くこと。 だから、母×デザイン力=子どもの未来。

クリエイティブに未来を創る力を持った子どもを育てるそんな母たちの知的探究心に応え、新しい発見と成長の場を提供する新しい試みが Mother Questです。

 


マザークエスト代表 中曽根陽子です。

子どもを育てる=未来を創る人材の育成

そんな価値のある仕事をしているお母さんを応援したい! 

そんな思いからマザークエストは活動をしています。

毎日の子育ての中で、ついつい周りが気になって悩んだり、あふれる情報に振り回されて不安になったり、思うようにならない子どもにイライラしたり、それでも毎日がんばっているお母さんのために、厳選した良質な情報、コト、モノを提供し、お母さんのパワーアップを応援する。それがマザークエストです。

皆さんもマザークエストのメンバーになって、よりよい未来を探究しませんか?

すべては子ども達と私達の笑顔のために。

 

ここに来れば、きっと、もっと、ずっと子育てが楽しみになる!  

 

代表中曽根陽子についてはこちら



〜親子で笑いながら、想像力表現力も育まれる〜

オンライン 落語×ミニワークショップ開催します。


新型コロナウイルスの影響で、春休みどこにも出かけられない! 

イベントがキャンセルになってしまった!
子どもと何をして過ごしたらよいかわからない!


こんなときこそ、親子でたくさん笑って元気になろうという思いから、オンライン 落語×ワークショップを開催します。

落語のおもしろさに触れながら、双方向のやりとりで表現する楽しさを味わえます。ぜひ楽しいひとときをお子さんと一緒にすごしてください。


 

【日時】       4月3日(金)10:30-11:30


【参加費】   無料


【対 象】     どなたでも(表現ワークは言葉を理解できる年齢から)


【講 師】     小幡七海(おばたななみ) 花まる学習会所属

                     元小学校教諭 2017年 全日本学生落語選手権策伝大賞 優秀賞受賞


【申し込み方法】mq@waiwainet.com までメールでお申し込みください。

 


 

 

【講師小幡七海からのメッセージ】

 

落語って身近で面白い。実は落語は子どもたちも楽しめるコンテンツなんです。
伝統芸能だ…古い言葉を使うイメージ…敷居が高くて踏み入れられない…そんなことはありません!
子どもも大人も老若男女関係なく楽しめるエンターテインメントが落語です。
言葉と仕草と表情だけで絵が浮かんでくる落語は、聞くだけで想像力を豊かにします。
また、ワークを通して相手に何かを伝えようとすることで表現力も鍛えられます。
落語のおもしろさに触れながら、感性も豊かにするきっかけになる機会です。
親子でハッピータイムを!是非体験してみてください!


最近の活動の報告です。

オンラインマザクエカフェ お子さんとの生活を気持ちよく過ごすために、ムダなイライラを 減らすには・・・開催しました。

新型コロナウィルスの影響で、お仕事に影響を受けている方、学校が突然の休校になり毎日子どもが家にいて、しかもお出かけもしづらいという状況で、イライラをつのらせている方も多いのではないでは?

 こんな時こそ、みんなでおしゃべりして心のトリートメントできないかな・・・そんな思いから、マザークエストでは「お子さんとの生活を気持ちよく過ごすために、ムダなイライラを減らすには・・・」というテーマで、マザクエオンラインカフェを開催いたしたました。

怒りの根底にある感情や理想に目を向けるようになれたこと、怒りのコントロールを具体的なアイデアと共に知れたことがよかったです。

相手のべきは正しいと思うことが、イライラの軽減になりそうです。

 

子どもにも、夫にも○○すべき、があると客観的に感じれました。トレーニングで感情をコントロールできると学んだのでいつも心にとめます。

など、短時間でも多くの気付きがあったようです。

また時々、オンラインのカフェを企画しようと思います。

 

 

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御茶ノ水教育カレッジで「1歩先行く!幸せな中学受験ゼミ(全6回)」を開催しました

花まるグループ  スクールFC代表の松島伸浩先生とご一緒に、テーマ別連続ゼミを企画して6回に渡って開催。広尾学園様にご協力いただき、ゼミ生限定の学校見学会も実現。

200校の学校を見てきた中曽根陽子と

中学受験の専門家松島先生のコラボで実現したゼミは、中学受験の最新動向解析・塾選び・学校選び・子どものやる気をキープるには・幸せな中学受験にするための親のか変わり方など。これまでにない多面的に中学受験を捉える機会となりました。

 

世田谷区立八幡山小でのPTA向け講演会でした


開催日:2019年11月7(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは小中学校や幼稚園でのPTA向けの講演もお受けしています。


11月7日には、世田谷区立八幡山小学校で、
『新時代を生き抜くために
 ~「失敗力」の育て方
というテーマで、マザークエスト代表の中曽根陽子が講演をいたしました。

たくさんのお母様方にご参加いただきましてありがとうございました。

講演中、熱心にメモを取ったりうなずきながら聞いていただいたりして、皆さまの熱意を感じました。 

 

 

 


 
講演後、たくさんの感想を頂いたので一部ご紹介します。

・世の中が大きく変わっていく中、求められる人材や教育も変わっていくという流れがよくわかりました。家庭でも子どものいいところや成長したところを見つけてどんどん伝えていこうと思います。

・自分の育ってきた時代、環境が基準になっているので、それとは違うこれからの時代を生きる子供にどんなアドバイスをしてよいか迷っていました。今日の講義を聞いて、親子で失敗しながらそこから学んでいけばよいのかなと思いました。

・話の一つ一つが身にしみました。反省することも多く、また今日から新たな気持ちで子どもと向き合おうという思いになりました。

・親としてどんな子どもの将来を望んでいるのか考える良い機会になりました。失敗力の育て方について具体的にどうしていったらよいのか考えていこうと思います。

・子どもの失敗を心配しすぎたり、先回りして守ってあげるような姿勢ではなく、失敗を良い方向にとらえていこうと思いました。そうしたら子育てももっと前向きに楽しむ余裕ができる気がします。

・やはり早寝、早起き、朝ご飯。基本的なことを大切にします!

・改めて日ごろの子供への声掛けの仕方を考えさせられました。早速実行していきたいです。
・子どもが自分に言われる言葉をどう受け取っているか、子どもの気持ちをワークを通して実感できました。

・これからの社会で必要な力を知って、危機感を感じました。子供が自分で考えることができ、多様性を認め合える学びをしてほしいと思いました。

 

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世田谷区立駒沢小でのPTA向け講演会でした


開催日:2018年11月22日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは小中学校や幼稚園でのPTA向けの講演もお受けしています。


11月5日には、世田谷区立駒沢小学校で、
『AI時代を幸せに生き抜くために
 ~何があってもくじけない「失敗力」が育つ6つの栄養素~』
というテーマで、マザークエスト代表の中曽根陽子が講演をいたしました。

 駒沢小学校は昔ながらの家と近代の新しい家が融合している静かな住宅地の中にある小学校。

 一学年2.3クラスの小さい編成の学校は

10年少し前にきれいに建て替えられ外観からも有意義に過ごせそうな学校で、子供たちの穏やかな声がうっすらときこえてきて

環境のよい学校でした。

 

たくさんの保護者の方にご参加いただき、

 講演会中もうなずきながら聞いてくださる方や、ペンをとりメモを取る方などとても良い空気での時間になりました。

 

校長先生や教育委員会の方々も今回のテーマである失敗力について

子供のうちに体感、体験を通して個性を育むサポートをしていける大人・教育者であることを

 この「失敗力」に共感頂き、

 

子供を思う親の想いはいつも変わらず

愛ある眼差しで未来に向けて親・大人の関わり方を見直す時間となりました。

 

 参加された皆さんとのワークタイムでは

子供の成長を感じたことについてのシェアで笑顔になったり、

 子供役と親役でペアで笑い声が充満したり、

 子供の気持ちが分かった様子でした。笑

 

 

 

みなさんの子供を想う気持ちからの

悩みや、教育の変化の不安なども質問タイムで中曽根からリアルにお答えさせていただきました。

みなさんのお子様の未来にこのような気づきの時間がすこしでもお役に

 たてているように感じた講演会となりました。

 

お母様たちの帰り際の笑顔!

お母さんは笑ってるのがいい!!

こちらがあたたかい気持ちにさせられました。

 私たち大人も失敗を恐れず、子供と一緒に毎日を楽しく未来にむけて

一歩踏み出せる!

 

マザークエストまさにクエストを楽しむことですね。


終了後
失敗力の育て方についてのお話は親と子供の関わりあい方、声のかけ方、

心配しすぎて先回りする事で子供が不便しないようにとする事が

子供の失敗を避け、いつの間にか気づいたら子供はそんな親を見て

自分で失敗をする事なく、大人の求める正解探しをするように成長してしまう

のだな。と気づくこと事がありました。

他にもたくさんの気づきが多く大変勉強になりました。

といった感想をいただきました。

 

 

世田谷区に限らず、幼稚園、小中学校でのご講演も受け付けております。
ご興味のある方は、マザークエストまでお問合せくださいね。

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等々力小学校でコーチング講座を行いました


2019年6月20日 10:00〜12:00


世田谷区立等々力小学校PTA家庭教育学級からのご依頼で、マザークエスト のスタッフで、国際コーチ連盟公認コーチ 畑さち子による「家庭で活かせるコーチング講座」を開催しました。

子育てに活かせるコーチングの基本を、実践を通して学んでいただきました。
畑自身の子育ても振り返りながら、コーチングが子育てに役立つ理由を解説。子どもの力ややる気を引き出すコーチングスキルをワークを通して学んでいただきました。


受講者からは、

 

  • 受けなかった方がかわいそうと思えるほど満足しました。自分では頑張っていると思っていましたが、実際にやってみて、自分の頑張りが真逆の方向へ進んでいると思いました。1つ1つのテーマに沿って、隣の方と自分で話してみることによって、家庭で実行しやすくなったと思います。今日からすぐ出来そうなことばかりで、内容がとてもよかったです。
  • 日々の子どもへの接し方を考え直すきっかけとなりました。肯定する、話を聞くと自分で意識していたつもりでも、十分には出来ていなかったように思います。今後に役立てたいと思います。
  •   子育てに実践できる素晴らしい内容でした! 他のママさんとの交流も持てたのも良かったです。貴重な時間を有難うございました。

という嬉しい感想をたくさんいただきました。
 

イモニイ講演会「思考力の土台って何?」、終了しました


開催日:2019年6月2日(日)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

マザークエストでは、6月2日に神奈川県の進学校「栄光学園」のカリスマ教師、井本陽久先生(通称イモニイ)をお迎えして、特別授業「思考力の土台って何?〜自分で考えるのがどんどん楽しくなる〜」を開催しました。

 

最初からグイグイと参加者の方を引きつけていくイモニイ。スライドに映るリアルでナチュラルな中高生男子あるあるの画像が笑えます!

 

子供達は「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」してる時が一番考えているとのこと。 「いいところ」を探すんじゃなくて「今できてること」をそのまま認める。
これが、イモニイがずっと心がけてきたことだそうです。


「良いところを「探す」ことは、そこが良いところだと探す人が決めつけることでもある。

そうじゃなくて、今出来ていることをそのまま認めてやれば良いんですよ」
というイモニイの言葉がとても印象的でした。

 

そんなお話を伺いながら見る冒頭の子供達のスライド。
わけもなく塀をのぼってみたり、ぶら下がってみたり、遠足のリュックをお菓子で作ってきたり!雪の日の休み時間ともなれば、はしゃいで上半身裸で走り回ったり。
イモニイの目にうつるおふざけ男子学生たちがまあ、みんなクリエイティブでキラキラして見えること!

 

子供たちがみんな楽しそうでのびのびしてる!こんな風に過ごさせてあげたいなあと思う一方で、すごい才能だと思って面白がれるけど、やっぱり自分の子となるとその視点をもつのは難しいよねとも。

私は共学校出身ですが、学生の頃見ていた男子も、思い出せば確かに大なり小なりこんなことをしていた気がします。

 

でも親としての視点では、「うちの子だけが・・・」「ご迷惑をおかけして・・・」「なんでちゃんと出来ないのかしら」と思ってしまいそう。

自分の子供のおふざけを面白がるためには、「これが中高生男子のナチュラルな姿です」という先生のお話がひとつの安心材料でもありました。

 

その後、4人1チームに分かれて、カプラを使ったゲームです。4人、それぞれに別の角度からの写真を渡されて、協力して同じものを再現するもの。
お互いの写真を見せ合うのはNG。写っているのは複雑な立体で、一枚の写真では作れないようになっています。
お互いに写真からの距離感や見えるものを説明して、協力して組見立てるゲームに、大人だけれど、どのチームも白熱!

 

「それはこっちじゃないかな」「私の写真には写ってない」「ここにはもう一本あるはず」と声が聞こえてきます。
相手には見えていないものを伝える難しさも体感しました。
カプラにこんな使い方があったとは!これは家でもやってみたいと思いました。

 

イモニイの考える「頭の良さ」は「視点の多さ」。

同じものを見ても、どれだけたくさんの視点を持てるかが大事。そう言われて見返すと、作ったカプラも、位置や角度、まだまだ見るところがありそうです。「視点を持つと、詳細が見えてくる」という言葉になる程と頷きました。

 

早く出来たチームと遅かったチームの違いはなんでしょう?

それは「とりあえず作り始めたこと」。やりはじめたから見えてくるもの、わかることがあることを改めて感じました。


笑って熱中して、たくさんのヒントを頂くことができた、あっという間の2時間でした。

井本先生、ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

 

#マザークエスト #イモニイ #思考力

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