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マザークエストの最近の活動についてお知らせします。


マザークエスト代表で教育ジャーナリストでもある中曽根陽子の講演「変わる教育 変わる受験」が

マザークエスト主催のみでなく、PTA向けの講演でもご好評をいただいています。

 

ご要望を受けて、5月から6月にかけて、横浜とあざみ野で開催予定です。

詳細が決まり次第、こちらでご案内いたしますので、お楽しみに☆


最近はこんなことをしています。

 

マザクエラボ第2弾「脱ワンワード週間」にチャレンジしました


開催日:2019年3月25日(月)~2019年3月31日(日)


みなさま、おはようございます。マザークエストです。

マザークエストでは、マザクエラボ第2弾として、春休みの最初の1週間で「脱ワンワード週間」にチャレンジしました!

 

「脱ワンワード」は、K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授でありマザークエストサポーターにもなってくださっている三谷宏冶氏が推奨する子どもの言語能力を高めるための作戦です。

 

実際にやったことは
・事前に親子で話し合いNGワードを決めて「1週間使いません」「文章で話します」と宣言する
・毎日夜に反省会をして、結果に応じてシールを貼る
・LINEグループで状況をシェアし励まし合う

 

参加してみて感じたことは、子どもの言葉は自分(親)が話す言葉にとても大きく影響されるということ。うちの場合は、親だけでなく一番下の息子の言葉はお兄ちゃんお姉ちゃんの影響も大でした。

 

LINEグループでの投稿や1週間後の「オンライン振り返り会」でも、子どものNGワードやワンワードが減ったということはもちろんですが、その他にも

 

・子どものワンワード禁止のつもりだったが、自分がこんなにワンワードを使っていることに気づき驚いた
・息子のワンワードは気づくのに、自分のワンワードは無意識すぎて気がつかない…今後は息子のワンワードに気がついたら自分もワンワードになっていないか振り返ろうと思う
・脱ワンワードで丁寧に話すと、より関係性が深まるように感じた

 

などの声がよせられました。

 

また1週間、LINEで情報交換したり報告したりすることで、1人ではなかなか続けられないことも、おしゃべりしたり励まし合ったりして、楽しみながら進めることができたと思います。

言葉には気持ちがよくあらわれます。子どもの言葉遣いが気になったときは、自分のことも振り返り、気持ちに余裕をもって子どもと接するようにしようと思いました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

手軽にできて、比較的すぐに効果を感じられるので、

皆さんもお子さんと試してみてくださいね♪


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"Most Likely To Succeed"映画上映会をfutakolocoさんで取り上げていただきました


開催日:2019年3月21日(木)10:00~13:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

3月21日に開催した"Most Likely To Succeed"映画の上映会の模様を二子玉川まちメディアfutakolocoさんに取り上げていただきました。

 

とても素敵なレポートになっているので、ぜひご覧ください!

 

「Most Likely To Succeed」これからの子育てと教育を考える映画上映会:参加レポート
パート1 https://futakoloco.com/10480/‬
パート2 https://futakoloco.com/10418/‬
パート3 https://futakoloco.com/10427/

 

futakolocoさんについては、こちら。
https://www.facebook.com/futakoloco/


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"Most Likely To Succeed"映画上映会、終了しました


開催日:2019年3月21日(木)10:00~13:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

マザークエストでは、3月21日に"Most Likely To Succeed"という映画の上映会を開催しました。

 

50人を超える方々にご参加いただき、これからの教育や子育てについて、皆さんと共に考えました。


これからの時代を生きる子どもにとって成功とは何か、そのために必要な力は何かを考えてもらったのですが

・自分のやりたいことを達成して仕事にしたい。
 そのために、努力する力、判断する力、発見する力が必要だと思う。

・ありのままで、自分の才能を活かして、やりたいことを追求すること。
 そのために、長期的ビジョンを描き、自尊心を持って進んでいくことや、
 失敗を許す風土が必要だと思う。

という意見が子ども達から出ました!
子どもってすごいなぁと改めて感じることもできました。

映画を介して、大人と子どもが対等に話し合える場、
いやむしろ、子どもの意見を積極的に大人が聞きたいという場になりました。

「教える」「与える」教育はもう終ろうとしています。
皆さんは、これからどんな教育になったらいいと思いますか?
あなたが今日からできることは何ですか?

映画を観た方は、再度思い出してみてください。
映画を観られなかった方も、ちょっと考えてみてくださいね。
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「変わる教育 変わる受験」終了しました


開催日:2019年2月21日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。マザークエストです。

報告が遅くなりましたが、2月21日にマザークエスト代表 中曽根陽子による「変わる教育、変わる受験〜21世紀をたくましく生き抜くための失敗力の育て方〜」講演会を開催しました。
就学前から高校生のお子さまをお持ちの保護者の方々を始め、33名の方にご参加いただきました。


講演の前半は私たちにはまだ想像することが容易ではないこれからの世の中、
子どもたちはどんな未来を生きることになるのだろう?
その時にどんな力が必要なのだろう?
それに伴って、まさに日本の教育も変わろうとしている、という内容でお話いたしました。

 

中曽根の話を聴いていて、今までのやり方(私たちが経験してきた勉強法や受けてきた教育)ではこれからの世の中を渡っていくのはやはり難しいな、と改めて感じました。

 

後半は前半でお伝えしたことを踏まえて、

受験する学校選び、一歩先行く学校選びとはどういったものだろう?という事から、21世紀をたくましく生き抜いていくための親の関わり方について、時おり中曽根から参加者の方への問いかけや、参加者の方からのご質問を交えて講演が進みました。

 

後ろで講演を聞きながら会場内の様子を見ておりましたが、みなさん熱心に中曽根の話に耳を傾けていた様子が伺えました。

 

私自身も今回の講演を聴いて、子どもが変化に対応するためには、親自身が学び、イマジネーションを働かせる事が大切だと感じ、子どもとの関わり方を振り返る良いきっかけとなりました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

幼稚園や小学校・中学校でのご講演もお受けしています。
ご興味ある方は、
mq@waiwainet.com
まで、お気軽にお問合せくださいね。

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世田谷区立等々力小でのPTA向け講演会がありました


開催日:2018年12月13日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは、小中学校からご依頼をいただき、PTA向けの講演をさせて頂いています。

報告が遅くなりましたが、昨年12月13日には、世田谷区立等々力小学校で「イライラをへらすアンガーマネジメント」としてさちコーチこと畑さち子が講演しました。


講座の最初で、「ここ1週間にイライラしたこと」についてお伺いしたのですが、
やはり子育て中のママ達は小さなイライラをたくさん抱えているなと感じました。
少しでもイライラを減らせるよう、3つの暗号としてお伝えしました。

1つ目は衝動のコントロール。6秒やり過ごす、というのを聞いたことがあるでしょうか。
怒りのピークは6秒間なので、6秒やり過ごすことができれば、段々と収まっていくそうです。

2つ目は思考のコントロール。これは怒るべきことか、怒らなくてもいいことの基準を決めるとよいようです。我が身を振り返ってみると、怒らなくてもいいことに怒っていることも多い気がします。そんな時は自分に余裕がない時ですね、、
親子の間では、怒る基準を子どもに伝えておくと、お互いにストレスが少なくなるかもしれません。

3つ目は行動のコントロール。例えば、楽しみにしている予定がある日に大雨だったら、「どうして今日なの」と思ってしまいますよね。でも、イライラしても天気は変えられません。自分が変えられることに対してはアクションを起こし、そうでないことはあまり気にせず、今できることをやるのがよいそうです。

アンガーマネジメントは、怒りやイライラをなくす方法ではなく、適切に対処する方法を身に付け、不必要なイライラを減らすための心理トレーニングだそうです。
トレーニングだから、練習が必要になりますが、練習すれば誰でも上手になるそうです。

私も、小さなイライラを抱えている1人ですが、少しずつ意識して練習していこうと改めて思いました。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

少しでもイライラが減り、笑顔が増えますように☆

 

PTA向けの講演をご希望の方は、
mq@waiwainet.com
へお問合せくださいませ。

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マザークエスト特別授業 「AIと共存する未来」終了しました


開催日:2018年12月16日(日)13:00~16:00

講師:国立情報学研究所 教授 宇野毅明


マザークエストでは、12月16日に国立情報学研究所教授の宇野毅明氏をお迎えして、
特別授業「AIと共存する未来 ~AI時代を幸せに生きる子ども達に、今大事にしたいこと~」を開催しました。

第1部では、宇野先生からAIの現状(できること、できないこと)を教えていただき、未来の仕事がどんな風に変わっていくのか、その時どんな能力が大事になりそうかを考えました。


これからの働き方については、
コミュニケーション能力が今以上に大事になる、
みんなが家で仕事するようになると、雑談が大事な仕事になるのではないか、
AIが雑務をこなしてくれて、空いた時間で好きなことを考えたり、余暇の時間が増えて、ライフワークバランスがよくなると思う、
などのご意見が出ました。

 

第2部では、これからの時代はIT化がより進み社会を変えていくため、情報との付き合い方やデータの見方が大事になるといったお話がありました。例えば、ある病気について検索すると、同じ病気を患った人の情報をたくさん目にします。すると、病気を治す方法が知りたいのに、病気の大変さをより強く認識することになってしまいます。また、履歴からおススメをたどっていくと、興味のある記事がたくさん出てきますよね。便利ではありますが、実は、自分の視野を狭めている可能性もあります。


これから、これまで以上に情報を正しく整理する力が重要になってきそうです。

第2部の後半では、中高生のリアルなスマホ/ネット/情報との付き合い方をご紹介しました。
中高生の参加者もいて、ネットコミュニケーションの中高生あるある話を大人達が熱心に聞き、世代を越えた盛り上がりを見せました。

 

人間はイノベーションを起こせるのに、AIに出来ないのはなぜ?

シンギュラリティーは本当に来るの?

私達のモヤモヤした不安を、宇野先生とリアル中高生がスッキリさせてくれた特別授業でした。

 

今回もありがとうございました!

 

↓ご参加くださった皆様、是非以下のハッシュタグで本日のご感想・ご意見をSNS投稿ください。
#マザクエ

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