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マザークエストの最近の活動についてお知らせします。



映画上映会開催します!

「Most Likely To Succeed」これからの子育てと教育を考える映画上映会

 

日時 :2019年3月21日(木・祝) 10~13時

場所 :二子玉川 カタリストBA(二子玉川ライズ リバーフロント8階)

参加費:大人 1,000円、学生(中学生以上) 500円、小学生以下 無料

 
たくさんのお申込みをいただきましたので、満席となりました!


最近やったこと

 

 

世田谷区立等々力小でのPTA向け講演会がありました


開催日:2018年12月13日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは、小中学校からご依頼をいただき、PTA向けの講演をさせて頂いています。

報告が遅くなりましたが、昨年12月13日には、世田谷区立等々力小学校で「イライラをへらすアンガーマネジメント」としてさちコーチこと畑さち子が講演しました。


講座の最初で、「ここ1週間にイライラしたこと」についてお伺いしたのですが、
やはり子育て中のママ達は小さなイライラをたくさん抱えているなと感じました。
少しでもイライラを減らせるよう、3つの暗号としてお伝えしました。

1つ目は衝動のコントロール。6秒やり過ごす、というのを聞いたことがあるでしょうか。
怒りのピークは6秒間なので、6秒やり過ごすことができれば、段々と収まっていくそうです。

2つ目は思考のコントロール。これは怒るべきことか、怒らなくてもいいことの基準を決めるとよいようです。我が身を振り返ってみると、怒らなくてもいいことに怒っていることも多い気がします。そんな時は自分に余裕がない時ですね、、
親子の間では、怒る基準を子どもに伝えておくと、お互いにストレスが少なくなるかもしれません。

3つ目は行動のコントロール。例えば、楽しみにしている予定がある日に大雨だったら、「どうして今日なの」と思ってしまいますよね。でも、イライラしても天気は変えられません。自分が変えられることに対してはアクションを起こし、そうでないことはあまり気にせず、今できることをやるのがよいそうです。

アンガーマネジメントは、怒りやイライラをなくす方法ではなく、適切に対処する方法を身に付け、不必要なイライラを減らすための心理トレーニングだそうです。
トレーニングだから、練習が必要になりますが、練習すれば誰でも上手になるそうです。

私も、小さなイライラを抱えている1人ですが、少しずつ意識して練習していこうと改めて思いました。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

少しでもイライラが減り、笑顔が増えますように☆

 

PTA向けの講演をご希望の方は、
mq@waiwainet.com
へお問合せくださいませ。

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マザークエスト特別授業 「AIと共存する未来」終了しました


開催日:2018年12月16日(日)13:00~16:00

講師:国立情報学研究所 教授 宇野毅明


マザークエストでは、12月16日に国立情報学研究所教授の宇野毅明氏をお迎えして、
特別授業「AIと共存する未来 ~AI時代を幸せに生きる子ども達に、今大事にしたいこと~」を開催しました。

第1部では、宇野先生からAIの現状(できること、できないこと)を教えていただき、未来の仕事がどんな風に変わっていくのか、その時どんな能力が大事になりそうかを考えました。


これからの働き方については、
コミュニケーション能力が今以上に大事になる、
みんなが家で仕事するようになると、雑談が大事な仕事になるのではないか、
AIが雑務をこなしてくれて、空いた時間で好きなことを考えたり、余暇の時間が増えて、ライフワークバランスがよくなると思う、
などのご意見が出ました。

 

第2部では、これからの時代はIT化がより進み社会を変えていくため、情報との付き合い方やデータの見方が大事になるといったお話がありました。例えば、ある病気について検索すると、同じ病気を患った人の情報をたくさん目にします。すると、病気を治す方法が知りたいのに、病気の大変さをより強く認識することになってしまいます。また、履歴からおススメをたどっていくと、興味のある記事がたくさん出てきますよね。便利ではありますが、実は、自分の視野を狭めている可能性もあります。


これから、これまで以上に情報を正しく整理する力が重要になってきそうです。

第2部の後半では、中高生のリアルなスマホ/ネット/情報との付き合い方をご紹介しました。
中高生の参加者もいて、ネットコミュニケーションの中高生あるある話を大人達が熱心に聞き、世代を越えた盛り上がりを見せました。

 

人間はイノベーションを起こせるのに、AIに出来ないのはなぜ?

シンギュラリティーは本当に来るの?

私達のモヤモヤした不安を、宇野先生とリアル中高生がスッキリさせてくれた特別授業でした。

 

今回もありがとうございました!

 

↓ご参加くださった皆様、是非以下のハッシュタグで本日のご感想・ご意見をSNS投稿ください。
#マザクエ

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有機米の米粉シフォンケーキ試食会を開催しました


開催日:2018年11月29日(木)10:00~11:00


おはようございます。

マザークエストでは、企業からのご依頼で子育て世代向けのアンケート調査やマーケティングなどもお引き受けしております。

 

先日は、新潟で有機米を栽培する米農家である孫作さんからのご依頼で、有機米粉で作ったシフォンケーキの試食会を開催しました。


こだわりの材料を使っていることや最近話題のグルテンフリーのスィーツということもあり、

定員を超えるお申込みを頂きました。

 

皆さんに米粉シフォンケーキのご試食をしていただきましたが、
「米粉とは思えないほど、ふっくらしてた!」
「有機米の米粉を使ったスィーツは嬉しい」
「米粉スィーツのつくり方のコツを教えてもらえてよかった」
「お米も購入したい」
など嬉しい感想をたくさんいただきました♪

 

参加して下さった方にも、
ご依頼くださった孫作さんにも喜んでいただけて、
私たちスタッフも楽しい時間でした!

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

孫作さんについては、こちらをご覧くださいね。
http://www.magosaku.com/

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世田谷区立京西小でのPTA向け講演会でした


開催日:2018年11月22日(木)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

マザークエストでは小中学校や幼稚園でのPTA向けの講演もお受けしています。


11月22日には、世田谷区立京西小学校で、
『AI時代を生き抜くために
 ~失敗してもくじけない子どもに育つ「失敗力」の育て方~』
というテーマで、マザークエスト代表の中曽根陽子が講演をいたしました。

 

前半の講演では、近い将来を予測するデータを示しながら、子ども達はどんな未来を生きることになるんだろう?ということをお伝えし、
その上で、AI時代を生き抜くために必要な力についての中曽根の考えをお話しました。


後半は、AI時代を生き抜く力を育てるための親の関わり方として、
ワークを2つ体験してもらいました。
1つは、子どもの「できるようになったこと、成長を感じたこと」を
伝えあう、というものです。言葉にして誰かに伝えてみると、話した人も
聞いた人もちょっと嬉しい温かい気持ちになったようですよ。

ママ友とのおしゃべりでは、できないことや直して欲しいところを
話すことが多いと思いますが、みなさんもやってみてくださいね♪

2つめは質問力のワークで、「失敗力」を身に付けるための質問を
体験してもらいました。とてもシンプルだけど、とても有効な質問
なので、参加者の皆さんに使ってもらえたらと思います。

後ろから拝見していて、

最初は皆さんじっと聴いている感じだったのですが、
ワークの後は深くうなづいている方が多く、
共感していただけたのがよくわかりました。

 

やはり話を聴くだけではなく、ワークで体験すると、
子どもの気持ちがよくわかったり、
ちょっとした言葉遣いを変えるだけで相手からの返事も変わったりすることが
腑に落ちるのだなと感じます。

 

そして、最後の質疑応答で
「我が子のやる気が感じられないのですが、どうしたらやる気を出してくれるでしょうか?」
というご質問をいただきましたが、
中曽根の回答にみなさん深く納得して下さったようです。

 

ワークがあったり、質問ができるのが講演会のいいところですね。

世田谷区に限らず、幼稚園、小中学校でのご講演も受け付けております。
ご興味のある方は、マザークエストまでお問合せくださいね。

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マザークエスト特別授業 「2020年 変わる受験 変わる英語教育」終了しました


開催日:2018年7月1日(日)13:00~16:00

講師:京都造形芸術大学 副学長 本間正人


マザークエストでは、7月1日に京都造形芸術大学 副学長の本間正人氏をお迎えして、
特別授業「2020年 変わる受験 変わる英語教育」を開催しました。

第1部の講演で、本間先生は、「英語教育を英語学習にしたい」とおっしゃられました。
英語だけではないと思いますが、「教わるのではなく、学ぶ」という、受け身ではなく自発的な姿勢で取り組むのが一番大事なのかもしれません。

子どもが英語を身に付けるために、一番大事なことは

英語をキライにしないこと
そのために楽しんで学ぶこと

だそうですよ!

親目線だとついつい「やらなきゃいけないのだから、とにかく単語覚えて!」となりがちですが、確かにそうだなあと思いました。


そして、外国人として英語を話せるようになるためには2000時間あれば十分だそうです。そして、2000時間とは1年間の労働時間と同じくらいだとか。

これは大人も子どもと同じなので、その気になれば1年で話せるようになるということですね!

 

一方で、中学校での英語の授業は、週に4時間の場合、年140時間程度で、中高6年で840時間で、2000時間には遠く及ばないので、家庭で英語に触れる時間を作りましょうということでした。

 

NHK英会話の講師も務められた本間先生のお話は、学習に関する知識をベースとして、どう楽しく学ぶかというヒントが満載で、モヤモヤしていたことがスーッと腑に落ちた感じがします。

 

そして、学習の際には「inputよりoutputが楽しい」し、outputすると定着します。子どもと楽しめるゲームを紹介して下さったので、こちらでもご紹介しますね。

 

1つ目は英単語しりとり。日本語のように最後の文字でのしりとりは難しいので、2文字目を次につなげていくのがやりやすいそうですよ。
(例:apple -> power -> orange -> red ...)

 

2つ目は連想ゲーム。日本語の「白いはうさぎ。うさぎは跳ねる。跳ねるはカエル。」ってやつですね。全部英語ではなく、ハードルを低くして、「whiteといえばrabbit。rabbitといえばjump。jumpといえばfrog。」とすれば、子どもとでもやりやすいですよ。

 

第2部のトークセッションでは、
英語で探究活動を行うイングリッシュスタジオの加藤 千絵さん、
英語を通じて異文化理解や国際交流、自己表現を行うラボパーティーの川上優香さん、
多読多聴を取り入れた英語学習方法を公立小でも実践している明星中学の鬼丸晴美さんをお迎えし、
それぞれのユニークな英語学習法をお話しいただきながら、
「使える英語の身に付け方」について考えました。

 

皆さんのお話に共通していたのは、
「楽しい」から「もっと知りたい」「もっとやりたい」となるようにサポートされているということでした。

 

そして、
・今英語が嫌いだったら無理にやらなくても大丈夫
・大人になって話せるようになりたいと思えば、その時からでも話せるようになる
・正しさにこだわって話せないのはもったいない、文法が間違ってても伝えたいと思えるように、

英語力より発話する勇気や伝える力を小さいうちに育てた方がよい
などのアドバイスをいただきました。

 

我が家の中1の息子は既に英語は苦手と感じているようですが、

それでも焦らなくていいか、と思えましたし、

その上で楽しんで英語に触れる時間を増やしていこうと思いました。

早速2文字しりとりに楽しく取り組んでます!

 

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました♪

参加者の方からの感想はまた次回にご紹介しますね。

 

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世田谷区二子玉川小でのPTA向け講演会でした


開催日:2018年6月22日(金)10:00~12:00


みなさま、こんにちは。

あまり宣伝していませんが、マザークエストでは小中学校や幼稚園でのPTA向けの講演もお受けしています。


これまでにも、コーチングやアンガーマネジメント、

これから変わる社会に対応していける子どもとは、などのテーマで小学校で講演をしています。

6月22日に、世田谷区二子玉川小学校で、
『成功したいなら「失敗力」を育てなさい』
~AI時代を生き抜くために必要な力とは~
というテーマで、マザークエスト代表の中曽根陽子が講演をいたしました。


定員が60名のところ、80名以上の方からお申込みをいただき、
抽選をしたそうです!抽選になることは今までなかったそうなので、
たくさんの方にご興味を持って頂けるテーマだったのですね。

前半の講演では、近い将来を予測するデータを示しながら、子ども達は
どんな未来を生きることになるんだろう?ということをお伝えし、
その上で、AI時代を生き抜くために必要な力についての中曽根の考えを
お話しました。

後半は、AI時代を生き抜く力を育てるための親の関わり方として、
ワークを2つ体験してもらいました。
1つは、子どもの「できるようになったこと、成長を感じたこと」を
伝えあう、というものです。言葉にして誰かに伝えてみると、話した人も
聞いた人もちょっと嬉しい温かい気持ちになったようですよ。

ママ友とのおしゃべりでは、できないことや直して欲しいところを
話すことが多いと思いますが、みなさんもやってみてくださいね♪

2つめは質問力のワークで、「失敗力」を身に付けるための質問を
体験してもらいました。とてもシンプルだけど、とても有効な質問
なので、皆さんにも使ってもらえたらと思います。

参加者の皆さんからも嬉しい感想をたくさんいただいたので、
またご紹介しますね♪

皆さんの学校にも伺います!
ご希望がありましたら、ぜひリクエストしてくださいね。

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