「やりたいが育ちやり抜ける子になる子育て」終了しました|「ウェルビーイング子育て実践講座✕魔法のメモ術」第4回

 

 マザークエストでは、2022年11月から「ウェルビーイング子育て実践講座 × 魔法のメモ術」を開講しました。「子育ては未来の人材育成。そんな大事なプロジェクトに関わるお母さんを応援したい」という思いから、「これだけ押さえておけば大丈夫」というエッセンスをまとめ、中曽根陽子が自信を持っておすすめする講座です。第4回を2022年12月6日に開催しました。

 

 最初に、前回のテーマ「共感」を実践してみてどうだったかを伺いました。「自分が整っていないと共感の実践は難しかった。」「共感で声かけすると、子ども達がどんどん話をするようになった。」など、皆さん実践してくださり、その効果や難しさを感じたようでした。

 今回のテーマは「やりたいが育ちやり抜ける子になる子育て」で、自己成就的予言や選択的注意について学びました。自己成就的予言では、自分の過去を振り返って「そういえば・・・」と腑に落ちる方もありました。子どもの強みをシェアするワークでは、とても温かな気持ちに包まれました。リフレーミングのワークでは「ペアになったお相手にリフレーミングしてもらって、とても嬉しかったです」という感想がありました。

 

 

 受講者の方からご感想をいただきましたので、一部ご紹介します。

 

  • 講座の内容が一つ一つ納得でき、またワークを途中で挟んでアウトプットすることで、より理解が深まりました。リフレーミングについても、スキルだという事なので、やってみよう!という意欲に繋がっています。
  • 子どもの行動や発言のとらえ方、見立て方、選択の仕方がわかったことが良かったです。
  • 何事も表裏一体、リフレーミングは最高に使えるツールだと感じました。語彙を磨かなきゃです!
  • 選択的注意を良い方向に意識するだけで、その後の言動が良い方向へ向くということ。これは、子供や家族に対してだけでなく、全ての対人関係で意識していきたいと思いました。
  • 子供のできていない部分を気にしているとそこしか見えないというのが、まさにそうだなと思いました。子供の良いところをなかなか出せなかったので、できて当たり前だと思ってしまうような部分でも、それが出来ているという事実を認めて本人に伝えていく事をしていかなければいけないと感じました。
  • 見方を変えれば弱みは強み‼ まずは自分の見る目を変えたいです。
  • 人はDNAにネガティビティバイアスをもっているということ。知ることで楽になりました!

 それぞれにいろいろな気づきや学びがあり、また次回までに実践してみたいことも決めていただきました。講座が始まってから1ヶ月ほどですが、できることが増えて変化が見られる方もいらっしゃいました。日常の中での小さな積み重ねが大きな違いとなるなと感じますので、できることをコツコツ続けてくださいね。

 

 

 マザークエストでは、今後も皆さんの子育てに役立つ講座を開催していきますので、ぜひメンバー登録をしてくださいね。