マザークエスト・サポーターの皆さまのご紹介


マザークエストには、私たちの理想に共感していただき、専門家として実際に授業やセミナーにご協力いただいている力強いサポータの方々がいらっしゃいます。

 

みなさん第一線でご活躍の方々です。ご多忙の中、私たちのプログラムに快くご協力いただき、心から感謝しています。

 

●三谷宏治氏    K.I.T.虎ノ門大学院主任教授 早稲田大学ビジネススクール・女子栄養大学 客員教授

●炭谷俊樹氏    ラーンネット・グローバルスクール代表  神戸情報大学院大学 学長   

●本間正人氏    NPO法人 学習学協会 代表理事 帝塚山学院大学文学部客員教授
●前野隆司氏    慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科  教授 

●成田奈緒子氏     文教大学教育学部特別支援教育専修 教授  日本小児科学会認定小児科専門医・発達脳科学者

●柳沢幸雄氏        元開成中学高等学校校長 東京大学名誉教授

 

 


サポーターの方々からのメッセージ


三谷宏治氏

 

KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

早稲田大学ビジネススクール・女子栄養大学 客員教授放課後NPO アフタースクール・NPO法人 3keys 理事

子育ては、子どもと共に育つこと、そして子どもが自ら育つよう促し応援し続けること。子育てと思わず、20年余の人材育成プロジェクトと思いましょう。その期間中に、子どもたちに如何に、考えさせ、決めさせ、失敗させることができるかが、勝負です。その中核はお母さんたちです。そのお母さんたちの「学び」をサポートする、マザークエストを応援しています。共に、頑張りましょう!

炭谷俊樹氏

 

ラーンネット・グローバルスクール代表

神戸情報大学院大学 学長

我が子にこれからの時代を生き抜く力を身につけてほしい」親であれば皆考えることです。でも親としては一体何をすればいいのでしょうか?私は子どもの探究型教育に20年ほど関わってくる中で、子どもたちが大人、とくに親の影響を大きく受けていることがわかりました。これからの時代に必要な力は探究力です。子どもにその力を身につけてほしいと思ったら、親にできることは、まず自分が見本を見せること。何に興味があるか、どんな生き方をしたいか、どんな社会にしたいか、まずは自分自身が探究する、そうすると子どもたちも一緒になって探究し始めます。中曽根さんが企画された「マザークエスト」はまさに親が探究する場所。お母さんたち、またお父さんたちも一緒に主体的に探究されるこの素晴らしい活動、是非応援させていただきたいと思います。


前野 隆司氏

 

 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科  

 研究科委員長・教授

幸福学では様々なことが明らかにされています。感謝は幸せ度を高めること、多様なつながりが幸せに効くこと、利他的な人は幸せ度が高いこと、幸せな人は長寿であること、日本では女性の方が男性よりも幸せな傾向が高いこと、幸せは写ること、学び続ける人は幸せであること、等々。人々の幸せ度は子育て中には少し下がり、子どもの自立後に上昇することも知られています。母は命の源。母親が幸せになることは人類の平和と幸せにつながります。マザークエストを応援します。

成田 奈緒子氏

 

 文教大学教育学部教授 小児科医 発達脳科学者

 

楽しいけど不安だらけの子育てを真正面からサポートし、一緒に考えてくれるマザクエを応援します!子どもの脳の正しい育ちには、寝て、食べて、体を動かす毎日の家庭生活が重要なカギを握ります。子どもたちの賢く、優しい脳はそこから成長するのです。でも本当は、一番大切なのは、まずはパパ、ママ自身がいつも心身共に健康で楽しい!と笑っていられることですよね。マザクエはそんなパパ、ママを育てる素敵な場です。


柳沢幸雄氏

 

 

東京大学名誉教授

子供の性格、価値観はいろいろな人の影響を受けて培われる。影響力の大小は接する時間の長短に比例するといっても大筋では間違いはないであろう。接する時間の長さは母親が群を抜いているに違いない。母親が担っている大きな役割は、時として母親の手に余ることがある。大家族であれば祖父母の知恵から解決策を見つける事ができたが、核家族で孤立しがちな現代の母親には、祖父母に代わる知恵袋が必要である。

マザークエストで経験を共有して、子育ての不安から解放され、子育てを大いに楽しめれば、健全な次世代の育成に役立つ。それは母子を幸せにするだけでなく、社会を明るいものにする事に繋がる。

本間正人氏

 

NPO学習学協会代表理事 

帝塚山学院大学文学部客員教授